日本サイエンスコミュニケーション協会
 

 

第8回JASC定例会 2013年3月17日

第8回定例会レジメ表紙

1.テーマ

 「さまざまな場面におけるサイエンスコミュニケーションの展開
     ~若者はどこを目指すか?ワールドカフェで大討論~」

 

2.開催概要

日時: 2013317日(日)13:3017:00

会場: 筑波大学 文京校舎 1F - 122講義室
 〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1

交通: 地下鉄東京メトロ 丸ノ内線茗荷谷駅(徒歩2分)
  *会場地図:http://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html

主催: 一般社団法人日本サイエンスコミュニケーション協会

対象: サイエンスコミュニケーションに関心のある方

 

3.開催趣旨

 一般社団法人日本サイエンスコミュニケーション協会(JASC)は、サイエンスコミュニケーションを促進することにより、社会全体のサイエンスリテラシーを高め、人々が科学技術をめぐる問題に主体的に関与していける社会の実現に貢献することを目的として設立されました。本協会では、全国の広範な仲間との交流を通じて情報や理念を共有し、協働して課題を解決していくことを積極的に進めるため、サイエンスコミュニケーションの社会的な機能に焦点を当てて、さまざまな場面で行われる「サイエンスコミュニケーション」に関する定例会を開催します。

 今回取り上げる「若者はどこを目指すか?ワールドカフェで大討論」は、特に高校生を始めとする大学生・大学院性に焦点を当てて、サイエンスコミュニケーターとしての活動を考えます。
 今日、さまざまな領域で私たちは、科学と社会の“きしみ”を感じています。若い方々が、「当事者の視点、現場の痛みを、顔が見える距離で共有し、立場の違いや専門性の壁を越えて交流する場を作りたい。」と思った時、どのような活動が考えるかなどをさまざまな立場から議論し、そこで生まれた智惠や知見を今後の活動に生かすことを目指します。

 

4.プログラム

開会:1330

趣旨説明:高安礼士(JASC理事)ほか

 

話題提供:13:4514:50 司会進行:高安礼士

1)「高等学校における素粒子物理によるサイエンスコミュニケーションの展開」

 PaoloStrolin(ナポリ大学教授)、通訳: 高橋みどり氏
当日発表資料:
高等学校における素粒子物理によるサイエンスコミュニケーションの展開(PaoloStrolin).pdf

2)「未来館・科博におけるサイエンスコミュニケータのその後」

   鈴木祐さん(慶応大学)岡山悠子さん(日本科学未来館)中井紗織さん(国立科学博物館)
当日発表資料:
未来館・科博におけるサイエンスコミュニケータのその後科博 SCAの設立(鈴木).pdf
日本科学未来館で養成・輩出された科学コミュニケーターのその後の活動事例(岡山).pdf

3)JASC若手の会から、大学におけるSC活動-特に学生によるSC活動について」

黒木彩香さん他(JASC若手の会)
当日発表資料:
学生とひろげるサイエンスコミュニケーション(黒木).pdf

4)ワールドカフェ風グループ協議:15:0016:30

5)全体協議:16:3017:30

  終了(予定)1730

 

5.参加費・申し込み等

(1)参加費 協会員:無料  非会員:1,000円(資料代等)

  JASC会員でなくても、どなたでも自由に参加できますが、事前登録をお願いします。

(2)申し込み方法

EメールもしくはWebフォームよりお申し込みください。

 

受付期間 2013年3月1日(金)12:00から2013315() 15:00まで

       ※終了しました。
参加者には別途メールにて連絡差し上げます。

 

●Eメールでのお申し込み

Eメール(申込みメールアドレス )宛てに、題名を「第8回JASC定例会申込」として、以下内容を記載してお申し込みください。

 

題名:第8JASC定例会申込

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[氏名]

[氏名よみがな]

[会員番号※会員の方のみ

[所属先名称]

[e-mailアドレス]

[連絡先電話番号]

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Webフォームよりお申し込み

本ページ下部にあるWebお申し込みフォームよりお申し込みください。

 

第8回JASC定例会Web申込み

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