第13回日本サイエンスコミュニケーション協会(JASC)年会開催

【第13回年会委員の募集】

JASC会員のみなさまへ、今年度より理事となりました中村達郎です。主に年会について企画運営を進めてまいります。今後ともよろしくお願いします。

 

さて、第13回年会について、年会委員募集とテーマ募集のお知らせです。

 

●第13回年会委員を募集いたします。

年会委員会では毎年、さまざまな場でご活躍されている方々との交流ができます(科学館、医療関係、教育関係 等…)。また、ハイブリット開催にあたり、現地およびオンラインでの運営ノウハウなども学ぶことができます。例年、年会担当理事を含め、68人ほどが年会委員を務めます。

年会の企画、当日の運営にお力をお貸しいただけないでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。

 

●年会委員の業務について

・年会に向けての発表者・参加者の募集・集約、発表要項の集約、見学会の企画、会場(三鷹ネットワーク大学)での事前打ち合わせ、年会当日の運営(会場設営・司会・ベストプレゼン賞集計など)、協会誌「サイエンスコミュニケーション」への寄稿など。

・基本的にはメールやチャットツール(LINESlackDiscode)などを使い年会委員間の連絡を行いつつ、年会委員の皆様の日程を合わせ、数回のオンラインミーティング(Zoom)を予定しております。

 

●どんな人をもとめているのか

・一緒に年会を盛り上げようという思いを持つ方を大募集です!

・会場設営や事務作業が得意な方、また、オンラインとの併用なので、Zoomなどのオンラインミーティング運営経験者など(これらのスキルは必須ではなく、「持っているとありがたいなぁ」というくらいです。委員に承認されましたら、改めてお仕事を割り振ります。)

 

今後の日程

7月:年会委員募集・テーマ募集(~31日まで)

8月:年会委員就任、月末にオンラインにて年会委員の顔合わせ、業務内容確認

9月~10月:テーマ決定、見学会内容決定、参加者・発表者募集方法確認

11月:参加者・発表者募集、直前打ち合わせ、発表者予稿集約

12月:年会当日運営、予稿集約

1月:年会振り返り、協会誌「サイエンスコミュニケーション」へ寄稿

3月:解任

 

【申し込み方法】

13回年会委員募集の申込フォームからお願いいたします。

応募締切:7月31日(水)1700

<URL記載>https://forms.gle/rAC8t9QCJy2hD5CG7

 

【年会開催日】
13回年会は、2024年12月7, 8, 9日(土~月)に開催を予定しております。
12月8日は、三鷹ネットワーク大学にてオンサイトとオンライン併用のハイブリッド開催を予定しています。

1日目・3日目(7日・9日)の開催方法は、年会委員会で検討いたします。

 
どうぞよろしくお願いいたします。

2024年7月10日

中村達郎(年会担当理事)

 


 

【第13回年会テーマの募集】

JASC会員のみなさま、

 

●第13回年会テーマを募集いたします。

年会は、会員の活動発表の機会であり、会員のみなさまの交流の場であります。

みなさまからのご応募をお願い申し上げます。

 

【申し込み方法】

13回年会サイトの申込フォームからお願いいたします。

(※上記の年会委員申込フォームとは異なるフォームです。ご注意ください)

<URL記載>https://forms.gle/TsQ75cKMsrFc3hhd6

 

応募締切:7月31日(水)1700

 

【年会開催日】
13回年会は、2024年12月7, , 9日(土~月)に開催を予定しております。
12
月8日は、三鷹ネットワーク大学にてオンサイトとオンライン併用のハイブリッド開催を予定。

1日目・3日目(7日・9日)の開催方法は、年会委員会で、検討の上お知らせいたします。

 

【参考】

これまでの年会テーマ

12回(2023年):地域とつながるサイエンスコミュニケーション

11回(2022年):Well-beingに向けたサイエンスコミュニケーション

10回(2021年):JASC これまでの10年とこれからの10
9回(2020年):ウィズコロナのサイエンスコミュニケーション
8回(2019年):今日のサイエンスコミュニケーション
7回(2018年):社会に拡がるサイエンスコミュニケーション
6回(2017年):地域・分野・領域に対応するサイエンスコミュニケーションと自然共生
5回(2016年):サイエンスコミュニケーションとその社会との関わり

42015年):キーワードは多様性?!~サイエンスコミュニケーションに関わるさまざまな活動

32014年):インパクトあるサイエンスコミュニケーション活動を行うための実践的な課題

22013年):社会におけるサイエンスコミュニケーション活動の多様化とその評価

12012年):サイエンスコミュニケーションの広がり~サイエンスコミュニケ―ション活動と社会との関わり~

 

12回年会報告:

https://www.sciencecommunication.jp/event/annual/20231209/

JASC協会誌第12回年会報告: 第14巻1号(2024年5月発行) p. 2-3

 

2024年7月10日

中村達郎(年会担当理事)

 

 
プライバシーポリシー | 本サイトについて