日本サイエンスコミュニケーション協会誌

●第14巻1号(通巻第23号)を発行しました。


 第14巻1号(通巻23号)
 

 日本サイエンスコミュニケーション協会誌(第14巻1号)
 A4判 定価 1,500円+税・送料

 目次を公開しています。
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●第13巻2号(通巻第22号)を発行しました。


 第13巻2号(通巻22号)
 


 日本サイエンスコミュニケーション協会誌(第13巻2号)
 A4判 定価 1,500円+税・送料

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●第13巻1号(通巻第21号)を発行しました。


 第13巻1号(通巻21号)
 


 日本サイエンスコミュニケーション協会誌(第13巻1号)
 A4判 定価 1,500円+税・送料

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創刊号と通巻第2~20号は販売を終了しています。

 
 販売終了した号についてはこちらで全文を公開しています。



■目的

日本サイエンスコミュニケーション協会は,会員に対してサイエンスコミュニケーションに関する実践及び研究の成果を発表する機会を設け,かつ広くサイエンスコミュニケーションに関する討論と交流の場を提供することで,我が国のサイエンスコミュニケーションの発展に資することを目的とします。そのため,日本サイエンスコミュニケーション協会誌(以下,協会誌と表記)を発行して,会員ならびに一般読者が幅広いサイエンスコミュニケーションの全体像を把握し,全国いたるところでサイエンスコミュニケーションが実践され,ひいては市民一人ひとりが科学技術を有効に活用して日常の生活をより豊かに営むようになることを目指します。

 

■協会誌の内容

 協会誌は,日本サイエンスコミュニケーション協会の公式な和文機関誌で,会員からの投稿原稿のうち,目的に合致し,なおかつ協会編集委員会の閲読・査読を経て掲載が認められた記事及び論文が掲載されます。社会的に重要なテーマなど、必要とされる場合には、会員以外の方への依頼による記事・論文を掲載することもあります。投稿の記事・論文の種類は,記事,実践報告,総説,論文とします。依頼原稿の種類は,招待記事,招待解説,招待論文とします。

 

●想定される内容

・記事:問題提起,研究ツール紹介,海外の文献や報告の抄訳,書評など
・実践報告:サイエンスコミュニケーションに関する実践報告など

・総説:国や官庁の方針の解説,研究動向・レビュー,歴史的経緯のまとめなど

・論文:調査研究の成果,理論研究,提案など

 

■原稿の募集

原稿の募集を行っています。

原稿はサイエンスコミュニケーションに関する未発表の研究内容で,刊行の目的に合致したものに限ります。種別は以下の3種類です。

 

イ.記事(実践の記録や問題提起などが中心。原則として刷り上がり2ページ以内(全文字換算で3,600字まで)。編集委員による閲読を受ける)

ロ.実践報告(サイエンスコミュニケーションに関する実践報告が中心。原則として刷り上がり8ページ以内(全文字換算で15,600字まで)。査読対象)

ハ.総説(特定の領域についての政策・研究動向などの解説や提案,展望などが中心。原則として刷り上がり8ページ以内(全文字換算で15,600字まで)。査読対象)

ニ.論文(独創性のある調査研究や理論が中心。原則として刷り上がり8ページ以内(全文字換算で15,600字まで)。査読対象)

 

投稿要領,形式などの詳細は,投稿規定と執筆要領を参考にしてください。会員皆様で作り上げていく雑誌です。皆様の原稿をお待ちしております。




編集担当理事
小川 義和

 
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