日本サイエンスコミュニケーション協会
 

 

事業の主催、協力、支援等について

JASCにおける事業の種類について

 日本サイエンスコミュニケーション協会における「事業分類」に関しては、当面以下のガイドラインに基づいて行う。

JASCにおける事業分類ガイドライン
 本協会は、サイエンスコミュニケーションの事業を支援し、併せてその普及発展を推進することを目的としています。各地域における科学的活動の調査・研究・普及および研修事業等で、その成果がサイエンスコミュニケーションの振興に貢献できることが期待される事業に対し後援することとします。
 以下、具体的な領域を例示します。

1.サイエンスコミュニケーション活動の助成事業

趣旨:
各地域における科学的活動の調査・研究・普及および研修事業等で、その成果がサイエンスコミュニケーションの振興に貢献できることが期待される事業に対し助成を行う。

実施の要件:
サイエンスコミュニケーション活動で、その成果がサイエンスコミュニケーションの振興及び協会の発展に貢献できる事業を公募し、その効果が期待される事業に対し助成を行う。
  • 日本サイエンスコミュニケーション協会の活動の目的及びその各機能を実現するため事業
  • サイエンスコミュニケーション活動の促進等に関する指導者対象の研修事業等
  • 日本サイエンスコミュニケーション協会に属する正会員、賛助会員が行う事業
  • サイエンスコミュニケーション活動を行う学協会等の公益的機関またはその団体に所属する方が行う事業
  • その他当社団理事会が認めた機関、個人が行う事業


2017.1.31 JASC地域連携委員会・研究開発委員会

2.事業の支援

(1)JASC主催事業
JASCが理事会において計画し、実施する事業。基本的に年間事業計画に基づいて実施される。この主催事業は、基本的に協会事務局、各委員会、および協会員によって実施される。

(2)JASC共催事業
趣旨:
連携したい団体・組織とつながるための取り組みで、双方にとってプラスとなる関係の構築を目指す。

実施の要件:
  • 正会員ないし学生会員が所属する連携団体はJASCと連携して共催イベント等を企画実施する。連携団体の登録料は無料。
  • 連携団体は、ホームページでリンクが張られるほか、イベント情報をJASCに投稿できる(その場合の投稿者はJASC会員である必要はない)。
  • 連携団体およびJASCは互いのイベント情報などを当該会員間に広めるよう努める。

(3)事業の後援・協力
趣旨:
連携したい団体・組織とつながるための取り組みで、双方にとってプラスとなる関係の構築を目指す。

  • 連携団体は、正会員ないし学生会員の推薦・紹介等により連携し、「後援」「協力」を得ることができる。連携団体の登録料は無料。
  • 連携団体は、ホームページでリンクが張られるほか、イベント情報をJASCに投稿できる(その場合の投稿者はJASC会員である必要はない)。
  • 連携団体およびJASCは互いのイベント情報などを当該会員間に広めるよう努める。

(4)JASCつながり事業
趣旨:
会員の活動、相互の連携を支援するため、「JASCつながり事業」として実施するときは、事務局に申し出て「JASCつながり事業」として進めることができる。企画実施内容は、会員の申請を尊重する。

実施の要件:
  • 3人以上の会員(ただし正会員、学生会員、ないし賛助会員を最低1人含むこと)が組むことでJASC共催の企画を実施できる。
  • の提案者は「共催」「後援」「協力」を選択することができる。
  • 企画の実施場所、実施方法は会員の良識にまかせる。
    (提案者の居住地である必要はない)。
  • JASCホームページのイベント欄に事前に掲載し、実施後はすみやかにコモンズに実施報告を投稿すること。

2017.1.31  JASC総務
 
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