日本サイエンスコミュニケーション協会
 

 

第六回 日本サイエンスコミュニケーション協会年会(第6報)2017/12/11

年会実行委員会

 おかげさまで第六回年会は盛会のうちに終了いたしました。応援、ご協力くださいました方々にお礼申し上げます。

表彰のご報告
全体会に先立って、JASC協会賞の表彰式が行われました。
次の方々が受賞されました。

◆ JASC協会賞 功労賞
・長澤友香氏(元 静岡科学館る・く・る 館長)

◆ JASC協会賞 奨励賞
・本田隆行氏(科学コミュニケーター)
・柏の葉サイエンスエデュケーションラボ(会長 羽村 太雅氏)

閉会式において、ベストプレゼン賞の表彰式が行われました。
次の方々が受賞されました。

◆ ベストプレゼン賞
・齋藤正晴氏(多摩六都科学館天文グループ)
 S-1 科学館で『キトラ古墳』を展示する~つながる科学と考古学~
・羽村太雅氏(柏の葉サイエンスエデュケーションラボ)
 S-6 遊休望遠鏡・星空案内人材と観望会開催希望者のマッチングシステム「そらの架け橋」

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一般社団法人 日本サイエンスコミュニケーション協会(JASC)は、サイエンスコミュニケーションを促進することにより、社会全体のサイエンスリテラシーを高め、人々が科学技術をめぐる問題に主体的に関与していける社会の実現に貢献することを目的として設立されました。
本協会の目的を効果的に推進するため、全国の広範な仲間との交流を通じて情報や理念を共有し、協働して課題を解決していくことを目的に年会を開催します。

1)テーマ:地域・分野・領域に対応するサイエンスコミュニケーションと自然共生
 本年度のテーマは「地域・分野・領域に対応するサイエンスコミュニケーションと自然共生」です。サイエンスコミュニケーションでの様々な実践活動では地域・分野・領域によって共通する課題もありますが、実際に現場で抱えている課題は様々です。
今年度は、ふじのくに地球環境史ミュージアム、静岡科学館る・く・るに共催していただいて、静岡にて年会を開催します。この機会に、自然共生を考えながら、様々な地域・分野・領域での実践の現場からの声に耳を傾け、サイエンスコミュニケーション活動の問題意識を共有、共考したいと思います。
  主催:日本サイエンスコミュニケーション協会
  共催:
ふじのくに地球環境史ミュージアム、静岡科学館る・く・る、筑波大学

2)開催日時:2017 年12 月9 日(土)、10 日(日)
 12月9日(土) プレ企画
  14:10~16:00 ふじのくに地球環境史ミュージアム見学会
   静岡駅北口8B番バス乗り場 13:40 発のミュージアム行きバスがちょうど間に合います。
  17:30~19:00 静岡科学館るくる 8階にて
        講演会「世界文化遺産と富士山の自然」(静岡大学客員教授 増澤武弘氏)
        (講演会会場へは、科学館閉館後、17:20 ~ 17:30 の10 分間の間に1 階入り口より入館してください。
         事前に科学館を見学される方も閉館時に一度退館し、1 階入り口より再度入館してください。)
  19:30~21:30  懇親会 ホテルシティオ静岡9階(最上階) ペントハウス (会場が変更になりました)
 12月10日 年会
  10:00~ 受付
  10:40~ 開会
  ◆ 口頭発表(午前の部)
  S-1 科学館で『キトラ古墳』を展示する~つながる科学と考古学~
    齋藤正晴(多摩六都科学館天文グループ)
  S-2 体験!科学実験inぬまづ
    海野徑(加藤学園高等学校 講師)
  S-3 科学館×動物園で創るサイエンスコミュニケーションの試み―動物の幸せって、何?―
    針谷亜希子(福岡市科学館)、森田藍(大牟田市動物園)
  S-4 地域住民のヘルスリテラシー向上を目指した「食と健康」の教育活動
    本間直幸・奥村昌子・西平順(北海道情報大学 医療情報学部 医療情報学科)
  S-5 ノーベル賞の研究を高校教員・生徒と一緒に追体験!〜研究機関と高校教員の連携による生物学教材の開発と実施〜
    川野武弘・泉奈都子(理化学研究所)、薄井芳奈(須磨東高校)
  S-6 遊休望遠鏡・星空案内人材と観望会開催希望者のマッチングシステム「そらの架け橋」
    羽村太雅(柏の葉サイエンスエデュケーションラボ)
  12:00~ 全体会
  13:00~(午後の部)
  ◆ 口頭発表
  S-7 カードゲームツールを利用したサイエンスコミュニケーション実践報告2
    藤平昌寿(帝京大学)
  S-8 カードゲームでつくるサイエンスコミュニケーションツール
    齋藤正晴(サイエンスコミュニケーションツール開発研究会)
  ◆ ポスター&展示
  P-1 孔あきコップに水を入れてつり上げる~逆さコップ(水と大気圧の不思議)の発展演示~
    夏目雄平
  P-2 ESD的視点を取り入れた理科学習の実践について―科学リテラシーの側面から―
    高橋尚也(日本科学未来館)
  ◆ ワークショップ
  W-1 実践!JASCサイエンスコミュニケーションツール体験会
    石島博(サイエンスコミュニケーションツール開発研究会)
  W-2 サイエンスコミュニケーションツールとしてのカードゲーム開発~絶滅危惧種をすくおうゲーム(静岡編)~
    日江井香弥子、吉村有加、池田千里、吉田晴子、森富子、平野繁夫、松本祐里奈(しずおか科学コミュニケーター倶楽部)
  ~16:00 表彰式、閉会

3)会場
 12月9日(土) プレ企画・見学会
  ふじのくに地球環境史ミュージアム(〒422-8017 静岡県静岡市駿河区大谷5762)
  https://www.fujimu100.jp/ ( プレ企画・見学会のみ参加の方は入館料200 円が必要)
 12 月9 日(土)プレ企画・講演会
  静岡科学館る・く・る(〒422-8067 静岡県静岡市駿河区南町14 番25 号 エスパティオ8階)
  https://www.rukuru.jp/ ( プレ企画・講演会のみ参加の方は入館料無料、先着50名様まで)
 12月10日(日)年会
  ふじのくに地球環境史ミュージアム(〒422-8017 静岡県静岡市駿河区大谷5762)
  https://www.fujimu100.jp/ 

4)参加登録 参加登録は下記の申込フォームから行ってください。
 参加登録期間 ~ 12 月4 日(月)当日参加の方も人数把握のため申し込んでいただければ幸いです。
   サイエンスコミュニケーションに関心のある方はどなたでも参加いただけます。
 発表申込み期間 ~ 11 月17 日(金)/発表予稿原稿提出 ~ 11 月25 日(土)
   口頭発表、ポスター発表&展示、ワークショップの募集をいたします。※ 発表の受付は終了いたしました。
   時間の都合で、口頭発表は1件10分として 8件程度まで受け付けます。
   ※ 発表者(筆頭者・登壇者)は会員に限ります。
   ★ 今年もベストプレゼン賞を実施します。
 参加登録費は下表の通りです。
  ★近くに食堂等がないため、弁当(和風/洋風) <http://foods.coms4.net> の予約も受け付けます。
   お茶(500ml 程度のペットボトル1本)は参加者全員に差し上げます。
   
 登録種別 事前参加登録 ~ 12/4(月)
 当日参加登録12/10(日)
 昼食(弁当) 昼食(弁当)
 あり なし なし
 会 員 2,000 円 1,500 円 2,500 円
 学生会員 500 円 なし 1,000 円
 非会員 3,000 円 2,500 円 3,500 円
 学生非会員 1,500 円 1,000 円 2,000 円

 該当する金額を12 月4 日までに下記口座にお振込みください。
  ※ 【お願い】お振込の際、参加登録費であることを区別するため、ご氏名の最初に「AN」を付けて下さい。
   事前申込みをされてもお振込みが無い場合には、当日参加の参加登録費を現地でお支払いください。
   なお、懇親会会費 4,000 円(学生 2,000 円)は、別途会場にて徴収します。

 参加登録費振込口座
  三菱東京UFJ 銀行 三鷹支店 
  普通口座 0156830
  シヤ)ニホンサイエンスコミユニケ-シヨンキヨウカイ

年会についての情報は本ページ内やFaceBook 等で随時アナウンスしていきますので、ご覧ください。

お問い合わせ:日本サイエンスコミュニケーション協会 年会実行委員会 annual@sciencecommunication.jp

 奮ってご参加ください。

ポスター  こちらからポスター(PDF)がダウンロードできます。
             JASCannual6th_20171101.pdf    

◆ 発表ご希望の方へ
  発表ご希望の方は 11月17日(金)までに年会参加申込フォームから参加お申し込みのうえ、
  11月25日(土)までに 予稿原稿を年会実行委員会 <annual@sciencecommunication.jp> 宛てお送りください。
  予稿原稿は、A4判1頁で、windows の pptx または docx (または txt )ファイルでお送りください。
  どうしても1頁に収まらない場合は2頁にしていただいてもかまいません。
  タイトルは 14pt、発表者名とご所属は 12pt、本文は 10pt の游ゴシックフォントを使用してください。

  予稿原稿のスケルトンを pptx で2例、docx で1例、添付いたしますのでご利用ください。
  予稿スケルトン(2例).pptx      予稿スケルトン(1例).docx

  ポスターの掲示スペースは 概ね 900mm(巾)× 1,600mm(高)で、壁または机に立てかけた状態です。
  直立ではなく少し傾いた面になります。
 

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