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2014/11/21

DEナイト~らせん編~

Tweet ThisSend to Facebook | by 綾塚達郎
「らせん」という、なんだかちょっぴりカッコいい(中二病?)ワードを
テーマにした班が私たち、らせん班です!

本記事はJASC若手の会・綾塚がお書きします!

「らせんは、日常のいろいろなところに潜んでいる。」
今回、当班に来て下さった村岡様はこのように言います。

例えば、ゆりかもめに乗っていれば、線路の途中、
らせんを描いて昇っていく部分に気づくでしょう。

また、狭い場所でも階段をつくるために利用された
のも「らせん」構造ですね。
そう、らせん階段です。

こんな身近な「らせん」をギュギュっとミクロな
世界に凝縮すると、例えば有機EL(※)の開発に役に
立ったり、より効率的な太陽光パネル作成に貢献
したりするそうです!

(※)有機EL:有機エレクトロルミネッセンス
→透明なペラペラ板が光っちゃう!という現象

そんな「らせん」をテーマにすると結論、
こんな感じになりました!



すごい。なんだかすごい(笑)

この世界の住人は、「らせんダンス」なるものも
踊っている設定です!

エネルギー問題の解決に端を発し、経済問題や
高齢化社会の問題を連鎖的に解決していく、
という想いがこの「らせん」世界に込められています。

画像には移りきれていないのですが、奥には
マイクスタンドをらせん模様で飾ったポールも
立っており、世界の問題を1つ1つ解決していった
先、願いが銀河に届けられる、という設定も
あるんですよ!

日常離れしすぎている、と言えばそれまでかも
しれませんが、今私たちがいるこの世界は確実に
変わってきます。

発想は自由だし、「人が発想出来る世界」という
ものは実現することができるのではないか、と
最近私はよく考えます。

その1つとして、らせん世界があるかもしれません。

今回のワークショップを通して、私の観点に
「らせん」が少し組み込まれたこと、また、
将来の世界はどんな風になるだろう?自分は
どんな世界を描こうか?と考え直すことに
なりました。

本ワークショップに参加してくださった皆さま、
そして、ゲストとして参加してくださった
百瀬様、加藤様、村岡様、本当に
ありがとうございました!

綾塚達郎
10:03 | 拍手する | 拍手数(3) | コメント(0)
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