| 内容 | 日本地球惑星科学連合2026年度小中高教員のための地球惑星科学教育研修No.2602
講習名
等々力渓谷の地層と火山灰鉱物の観察から武蔵野台地の成り立ちを学ぶ
担当講師
安井 万奈(早稲田大学理工学総合研究所招聘研究員、早稲田大学・東京都市大学・放送大学非常勤講師 )
清家 一馬(元さいたま自然の博物館研究員、早稲田大学・東京都市大学・放送大学・非常勤講師)
開催場所 東京都世田谷区(東京都市大学および等々力渓谷)
実施日時 8月9日(日)10時~17時
研修講習受講料 1000円(JpGU会員は500円)
実施最低受講者数 3人
申込受付期間 7月30日まで先着順
詳細
武蔵野台地の断面が観察できる、東京23区内でほぼ唯一の場所である等々力渓谷での地層観察を通して、東京の台地と低地の地形の形成過程を学びます。また、火山灰鉱物の洗い出しと顕微鏡観察作業を通じて、基本的な造岩鉱物の識別を学び、マグマの組成による鉱物の違い、テフロクロノロジー(火山灰層序学)の初歩を学びます。さらに、等々力渓谷湧水の簡易水質調査から関東ロームの風化過程、湧水から見る地下水環境を考えます。内容は教諭を対象としていますが、教諭以外の方々の受講も歓迎します。
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