| 内容 | JASCの皆様
理科 生物科教諭/科学コミュニケータ―の中村達郎です。皆様に“サイエンスカフェ”のお知らせです。
本校では課外活動の一環として市民と専門家が対話を行い、教養を得る場として教養カフェ・サイエンスカフェを実施しております。
今回は「水族館の裏側ってどうなっているの?動物園・水族館のスタッフに聞いてみた」というテーマのもと、サイエンスカフェを実施いたします。
ゲストは、公益財団法人東京動物園協会 教育普及センター 宮崎 寧子(みやざき やすこ)さん です。
宮崎さんとはサイエンスコミュニケ―ションに関わる講演会で幾度かお会いし、生物部の活動にもご協力いただいたことがあります。
葛西臨海水族園にて14年間勤務。現在も教育普及センターにて、市民と動物園・水族館をつなげるお仕事をしております。
本カフェでは“ワークショップ”という形で参加者の水族館に対する意見も集め、水族館への思い等を共有し、疑問などを考える場にもしたいと考えております。
普段は見えない、水族館の“裏側”を学び、水族館の意味や水族館がさらに好きになるようなカフェを目指します。
お時間ございましたら、ご参加いただきますようご案内を申し上げます。
概要について
タイトル:サイエンスカフェ「水族館の裏側ってどうなってるの?動物園・水族館のスタッフに聞いてみた」
日時:2026年7月11日土曜日 午後 13:30〜午後15:30 終了予定
場所:現地参加:本校図書館 (先着申し込み 30名、本校生徒を優先)
オンライン参加:Zoomにて (先着申し込み 100名)
内容:
・話題提供者紹介
・ワークショップ「水族館のある意味(仮)」
付箋を使い、参加者の水族館に対する考え・思いを共有するとともに、水族館が存在する意味などを考えていきます。
・参加者らとの対話
・質疑応答
申込:ネットコモンズにおけるフォームにて参加情報を登録(締め切り:7月8日 17時)
https://kasukabe1899.spec.ed.jp/2307881a58aa93aee6888311fb789414/page_20250807233116
添付のポスターもあわせてご覧ください。
どうぞよろしくお願いいたします。 中村達郎 |