| 内容 | 北陸でも広く産出される「銅」をキーワードに、サイエンスとアートの視点から銅の魅力を探るイベントです。銅鉱山の地質的特徴や銅鉱物の性質について濱田麻希氏(金沢大)に、銅を画材とした表現のおもしろさや特長について、銅版画家の松井亜希子氏にご紹介いただきます。さらに、研究の画像データやアート作品などのビジュアルを手がかりに、感じたことや気づきを参加者同士で自由に言葉にするビジュアルコミュニケーションを行います。こうした対話を通して、科学とアートの両視点から地球資源である銅をあらためて見つめ直す、体験型イベントです。
日時:2026年2月23日(月・祝)13:30~16:00(受付開始:13:00~)
プログラム:
1. はじめに(荒木 優希:金沢大学)
2. 講演:「銅 ー数百万年の資源形成プロセスと私たちの暮らしー」(濱田 麻希:金沢大学)
3. 講演:「銅版画の制作現場~厚み0.8mmの銅版に広がる世界~」(松井 亜希子:銅版画家)
4. 聴衆参加型!ビジュアルコミュニケーション
5. クロージングトーク「銅をめぐる科学とアートの対話」
参加ご希望の方は、以下のフォームに必要事項を記載の上、お申し込み下さい。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdElBiGcpOP0NSUrFrQ8eEBT7Vel2XSk7Qh0-79OglVGYnnAg/viewform?usp=header
・申込〆切:2026年2月22日(日)
金沢にて、たくさんのご参加をお待ちしております。よろしくお願いいたします。
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